TOHOKUUNIVERSITY Startup Incubation Center

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PROGRAMS FOR STUDENTS学部生・院生向けプログラム

東北大学では、アイデアの創出・深化からアイデアを実際に検証するまで、一貫した思想で支援を行っています。ビジネスについて知るよりも、泥臭いインプットや、真摯に社会からのフィードバックに学ぶことを重視します。そのために、アイデアを検証していただける環境や試行のための方法論を提供します。
Googleがスタンフォード大学図書館の図書検索アルゴリズム開発から始まったように、またFacebookがハーバード大生のためのネットストーキングツールであったように、情熱をもって追究を続けてください。
ご興味のあるプログラムにぜひ気軽にご参加ください。法人化に向けた相談も随時受け付けています。

学生向け課外プログラムの全体像

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学生向け課外プログラムの全体像
※1:現状院生のみ応募可。半年〜1年間で数十万〜数百万円の資金援助あり。
※2:過去MicrosoftのAR体験やEC関連ベンチャーのエンジニアへの開発相談会、創薬ベンチャーバイアウト経歴を持つ卒業生講演などを実施。

     

アイデア生成のためのプログラム

      

学生間で協力しアイデアの多角的検討を行うプログラムです。多くのトップ起業家が最初の事業アイデアで失敗してそこからの学びを次に活かしていることに鑑みて、一つのアイデアを大切に育てるのではなく、「自分がいいと思いたいアイデア」からまずは離れることを志向しています。

Idea Rebirth

プロダクトの開発と仮説検証サイクルを加速させるためのプログラム(主にtech系)

アイデアの仮説検証を素早く進めるためのプログラムです。研究でもサークルでもできない技術的なサイドプロジェクトを支援しています。検証の中での方針変更やより真剣に取り組めるアイデアへの移行も可能です。スピード感のある検証活動を通じて多くを学んでいただくことを重視しています。総合研究大学としての東北大学のリソースを活用し挑戦的なプロジェクトに取り組んでみてください。

Early Work Programのページ

プロダクトを素早く実装する方法を学ぶためのプログラム

アイデアを素早く作り上げ、実際に形にするためのRapid Prototyping Workshopを定期的に開催しています。たとえばDropboxも最初は一本の動画制作から活動をはじめたように、名だたるテックスタートアップも最初は「雑に早く作る」ことからスタートしています。その一端を実践的に体得していただくことができるワークショップです。過去6回開催しています。

Rapid Prototyping Workshop

ビジネスアイデアコンテスト

東北大学では過去6回(年1回開催)ビジネスアイデアコンテストを開催しています。コンテスト当日までに各種支援を受けられますので、まずはどのようなアイデアの段階でも積極的に応募いただくことをお勧めしています。応募後約1~2ヶ月のブラッシュアップ期間があります。また、コンテスト後の起業を強制するものではありませんので、チャレンジングなアイデアの応募をお待ちしています!現在観覧者募集中です。

business idea contestのページ

過去のビジネスアイデアコンテスト

Garage members

学内外のスタートアップ関連情報やプロジェクトを進める上で役立つ情報、各種イベント・プログラム情報の発信を目的とした、東北大学生限定のSlackグループ”Garage members”を運営しています。大学や地域のリソースを最大限活用し、ともにプロジェクトを進める仲間を見つけましょう(通年受付、年度毎に更新)。
https://forms.gle/JXU52S5mPW2eFNAJ6

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